内科学

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内科レジデントマニュアル
研修医になりたての頃に一番悩んだのは、一般名で教科書に書いてあることをいちいち商品名で検索し直すことであった。 この本は商品名で記載されており研修医1,2年目が救急外来で診療するときに役に立つ。 今......
内科レジデントの鉄則
聖路加のマニュアルとしては内科レジデントマニュアル(医学書院)が有名であるが、本書はその導入に最適。 研修医が困ることが解決できるように工夫されている。研修医(特に1年目の最初)はまず病棟医として日......
見逃し症例から学ぶ日常診療のピットフォール (Meet the master clinician)
読んでいてuptodateと重なる部分もたくさんありuptodateの二次情報としての重要性を再認識させられた.この本は非常に良い本で勉強になります. この本を読んでuptodateも読めばエビデン......
Dr.岩田の感染症アップグレード(第2巻)-抗菌薬シリーズ- ケアネットDVD
最高の教育教材です。とても為になります。 そもそもこのようなことは、学生時代の基礎教育で教えてもらいたい事、と思う今日この頃です。 研修医や医師の目指される学生の方には、買って損のないDVDです。......
Dr.岩田の感染症アップグレード(第1巻)−抗菌薬シリーズ− ケアネットDVD
このシリーズの最もよいところは各抗菌薬の特徴がひとつずつ解説されているところでしょう。 ユナシンやメロペン、ロセフィンなど広域な抗生剤を使った人はたくさんいますが、アミノグリコシドやバンコマイシン、......
腎不全がわかる本―食事療法で透析を遅らせる
何冊か腎臓の本を購入しましたが、値段からも言って一番内容が濃かったと思います。 表現がやさしく、どんな教科書よりもわかりやすい!!病院管理栄養士の私にとってのバイブルです。患者さんにも、医療従事者に......
CDによる聴診トレーニング 呼吸音編
CDはクリアな音声で、正常な呼吸音からはじまり、病的な呼吸音が続きます。分かりやすい解説をまじえながら、臨床上遭遇する聴診所見が収録してあります。その収録の最後には、具体的な症例を提示した、聴診所見......
Dos&Don'ts ! Dr.青木の感染症大原則ケアネットDVD
何回か青木先生の講義を聞く機会がありましたが、話が早いために一年目や二年目の研修医ではノートをとるのが精一杯で理解まではたどりつきませんでした。 ところがこのDVDは巻き戻せちゃうので、何回でも理解......
呼吸器内科必修マニュアル―診察・診断から治療まで、ローテート中にマスターすべき診療の基本が確実に身につく (スーパーローテート各科研修シリーズ)
4年目の医師です。呼吸器内科を久しぶりにローテートすることとなり、この本を手にとって見ました。2年前、最初のローテーションの時、分からないまま漫然と通り過ごしていたことが、よくまとめられており、うれ......
COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン
外来でちょっとした息切れを訴える人が検査をしてみると、COPDであることが多い。現在は有効な薬があるので、診断から即治療につなげることができ、患者さんから感謝されることも多い。この現代のタバコ病(......
ハリソン内科学 第2版 (原著第16版)
ここでも書かれていますが,臨床力という話をしたら,ハリソンを普通に読んでいる人と,ステップを完璧にしている人,ある意味それはたいして変わらないかもしれない.朝倉の方がまとまっていてはるかに使いやすく......
激辛! 伊賀流心臓塾<第1巻>ケアネットDVD
非専門医の到達目標という観点からのアプローチが新鮮であった。非専門医としては大変助かった。お話の内容もクリヤカットで、実に切れ味が良い。伊賀氏のカリスマ性を感じた。集中して何度も視聴する価値のあるコ......
STEP内科〈4〉腎・呼吸器 (Step series)
学び始めは、やはり基礎からスタートするべき。初めから、朝倉やハリソン(原書)を読みこなせるような人は、そうはいません。このレベルで形を作り、成書で理解を深めるのが1番賢いと思います。なお、後半の呼吸......
肺血栓塞栓症/深部静脈血栓症(静脈血栓塞栓症)予防ガイドライン
現時点で踏まえておけば間違いのない予防方法についてまとめられているので、関係各科の医者は必ず手元においておく必要がある。しかし、医療経済的に予防した方が、発生してからよりも費用が低くて済むから、予......
内科外来診療マニュアル
私の周りではあまり使用されていなかったが、とても使い勝手の良い本です。マニュアルって実は、著者の好き勝手に書いてあるものが多く、実際に役立つかどうか、という観点で書いている本は少ない(本に箔をつけ......
Dr.東田の今さら聞けない病態生理(上巻)ケアネットDVD
研修医へのレクチャーの資料として買ったが、すっかり見入ってしまった。 独特の切口や、分かりやすい例え、また話のリズムなど、指導医にはとても参考になる。東田先生のお蔭で医師になれたと言う友人に勧められ......
新訂・快癒力―イメージが病気を治す
と言えるほどの代物。 「本当の病気」「本当の治療」というものが分かる。「病気とは何」「治療とは何」が分かる。 それを分かってない人が多過ぎる(専門家ですら!)。治療が治療になってないのが現状だ......
STEP内科〈2〉感染症・血液 (STEP Series)
感染症を病原体、病理、臨床症状、診断と段階を追って、系統的に解説しており非常にありがたい。血液の部分も、同様で、腫瘍、貧血、などを血球系の分化から説明しており、非常に分かりやすく為になる。臨床の学士......
「体の冷え」をとって病気を治す! 効果バツグン!「湯たんぽ」と「爪もみ」でみるみる丈夫になる
ずっと具合が悪く辛い毎日でしたが、湯たんぽで生き返った気分です。今は先生が本で書かれていることを守りながらクリニックにもかよっています。 この本は、毎日の暮らし方、病気というものの捉え方、さらには......
膠原病診療ノート―症例の分析 文献の考察 実践への手引き
卒後十数年目のリウマチ専門医です。この本は前の版からもっています。 職人が職人技をつつみかくさず一般人に伝達してくれると言う感じのありがたい本。 すばらしいと思うが、日本語がまわりくどいことが☆一つ......
ぜんそくもアトピーも (Newton臨床医シリーズ)
先生から腸の治療をして頂き、高校時代から25年苦しんだアレルギー性鼻炎の症状がなくなり3年たちます。周囲の人、特に家族や古くからの友人達はさわやかに春を過ごす私が信じられないようですが、鼻炎の症状が......
膠原病に克つ本―血液・血管を若々しくすれば完治も夢じゃない! (ビタミン文庫)
全身エリテマトーデスと診断を受けてから何冊か膠原病の本を読みました。その中で、私はこの本が一番良かったです。気持ちが前向きになり、不安が解消されました。結局は著者の人間性が自分と合ったのだと思います......
膠原病・リウマチは治る (文春新書)
「デタラメな広告に踊らされない方法は、ただひとつ、病気を正しく理解することです」。 リウマチについて、膠原病という広い視野から、まんべんなく、かなり丁寧に解説している。定義、仕組み、原因、病気の分......
アトピーに負けない!森さんちのレシピ (集英社be文庫)
すごく前向きになれる本です。 毎日工夫しつつも、ふと落込みたくなる時に読むと 明るい気分になれます。 食材の紹介ページはすごく参考になりました。私は地方にすんでいて、子供がアレルギー疾患と解った時は......
「湯たんぽを使う」と美人になる―4つの筋肉を温めるのがコツ!
今年湯たんぽはブームになっていますが、正しい使い方や効果的な使い方がこの本にとても分りやすく書かれています。ほかにも冷え性を治す方法が沢山書いてあります。最初に湯たんぽを使った時には体がぶるぶるっと......
膠原病 (よくわかる最新医学) (よくわかる最新医学)
2か月余りの入院治療を終えたとき、退院祝いにと、妹が買ってきたのがこの本です。「本屋さんで見比べたら、いちばん詳しく書いてあったから」と。私の病気を心配した妹は、自分も読んで、もっと膠原病について......
新版 冷え症・貧血・低血圧 (よくわかる最新医学) (よくわかる最医学)
本の中身はイラストもあり大変見やすいが、内容は一般的なことが書かれている。 最新医学と言う割には東洋医学的な考え方が大変多く見受けられ。 素人の人にはこれで十分満足できる内容と思うが、もう少し専門的......
膠原病の治し方 (健康ライブラリー イラスト版)
図やイラストがたくさん使ってある本なので、お年寄りや本が嫌いな方でも読めます。 詳しいこと、専門的なことが知りたい人には情報不足だと感じる人もいるかもしれませんが、広く病気(膠原病の各病気)のことを......
冷え症治してキレイにやせる―1日5分3週間
今まで冷え性解消法の本は色々買いましたが、目から鱗の内容もありました。他の類書と大きく違うのは、冷え性はひとくくりにできず原因にもいくつかのケースがあることが詳しく書かれていることです。解消法につい......
由井寅子の予防接種と医原病入門―2005年度ホメオパシーキッズトラウマ基礎セミナー録出 (ホメオパシー講演録―ハーネマン生誕250周年記念 (2))
タイトルも本の外観も難そうな感じだったので、本が届いた時には「失敗したかな〜!?」と、正直そう思いました。でも読んでみると、タイトルや外観に反して比較的読み易く、さらっと読み終えることが出来ました。......
膠原病を克服する―療養のための最新医学情報
私は膠原病のSLEと診断されて間もないのですが、父が図書館や本屋さんなどでいろいろな本を探してくれこの本がいいよと教えてくれました。著者の橋本先生のいらっしゃる順天堂病院にお世話になっていることもあ......
続・笑いと治癒力―生への意欲 (岩波現代文庫)
前作「笑いと治癒力」が患者になった時、医者とどのような関係をつくるのがいいかというのに対し、この作品はそれに加えて、医者が患者と向き合う時にはどうあるべきかが強く述べられている。 患者が病気を治そう......
化学物質過敏症―ここまできた診断・治療・予防法 (生命と環境21)
現在は何拠点か化学物質過敏症を扱う病院も増えてきました。 私は職場のタバコが原因で発症しました。脱力することが多く動けないことが多かったのですが現在はだいぶ改善しました。 他のいくつかの病院で「異常......
食べることが楽しくなるアトピッ子の料理ガイド (シリーズ・安全な暮らしを創る)
一見地味な本ですが、じわじわと本書の良さを実感。生春巻き用ライスペーパーは霧吹きで戻して、今日はベトナム料理。なんだか疲れ気味のときは、ねぎとジャガイモのあっさりスープ。ちょっとおしゃれなひよこ豆や......
神経内科ケース・スタディ―病変部位決定の仕方
神経内科、特に「空間認知能力に欠けている」などど劣等感を抱いている人にはお勧めの本です。神経内科に独特の3 step diagnosisに始まり、平易な神経解剖学から病態理解に至るまで、スムーズかつ......
新・病態生理できった内科学〈Part7〉神経疾患
総論の記述が特にわかりやすく、繰り返し読みました。各論はまあまあです。代謝・栄養疾患の記述がないのが残念です。省略しすぎだろと思うところも少なくありません。成書を読みたくない人は、レビューブックなり......
神経内科診療スキルアップ (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (7)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (7))
初期研修医が神経内科を短期間ローテートする際や当直などで役にたちそうな内容だと思う。 身体所見の感度・特異度なども記載されており有用な診察の仕方の参考になると思う。(neck flexion tes......
神経内科ハンドブック―鑑別診断と治療
専門医受験したとき、周りの受験生はほとんどみんなこの本持ってきてました。 僕はもってなくて、取り残されたみたいで大層羨ましかった記憶があります。 トピックスや専門すぎることは載ってないかもしれません......
Q&Aとイラストで学ぶ神経内科―これだけは知っておきたい神経症候の発症機序
非専門医にとって筋神経疾患の診断プロセスは、勉強法を誤ると全体像をイメージしにくく、挫折しやすい.また、何が必要な知識で何が不要か把握しにくい.神経内科は特に、全体像を把握した上で、ステップアップし......
改訂版・神経内科のスピード学習と専門医学習
専門医受験を目前に控えた5月初旬、ある雑誌の広告でみて、藁にもすかる思いで出版社に問い合わせ、初版が出来次第送っていただきました。この本は過去問を題材にしており、全ての問題を正答できるようにしておけ......
BSEとプリオン病―漫画でみる神経内科 (漫画でみる神経内科)
一時ほど騒がれなくなったものの、狂牛病(BSE)やプリオン病については「知っているようで何も知らない」というもやもや感が残っている向きも多いのではないだろうか?本書は、そういった一般読者の好奇心に学......
神経内科へ来る人びと (ちくま文庫)
神経内科って本当に面白そうだなと思わせてくれる。パーキンソン病、失語症、ALS、ロックド・イン症候群・・・脳科学を肌で感じることが出来る分野ではないだろうか。実際に、脳の一部が傷害すると言葉が話せな......
WM臨床研修サバイバルガイド 神経内科 (WM臨床研修サバイバルガイド)
WMは実践的に記述されているが、このサバイバルシリーズもまた、この伝統を受け継いでいる。また、必要に応じてそろえることができる。医者が本業ならば、専門外でもすべてそろえたくなるだろう。私は、このシリ......
脳と神経内科 (岩波新書)
脳のことについて興味があり,何冊か読んでみました.本書は脳の病気に関する本です.よく知られたところでは,アルツハイマー病や狂牛病などです. 「脳はすべてを支配する」という章がありますが,本書を読ん......
STEP内科〈1〉神経・遺伝・免疫 (Step series)
神経に関しては、神経解剖の知識を疾患の理解にどう使うかというつながりが「できった」より見えやすいと思います。扱ってる疾患も多いですし。ただし、くも膜下出血と脳腫瘍、外傷はstep外科の1巻、てんかん......
STEP内科〈1〉神経・遺伝・免疫
内科の勉強は、Harrisonなどを読むのが理想ではあるがそれでは敷居が高すぎる、、という医学生に。説明が冗長過ぎるきらいもあるが、それは丁寧であることの裏返しであり、非常に分かりやすい。基礎的な知......
神経内科―頭痛からパーキンソン病まで (岩波新書)
一般向けの新書版であるが、内容はきわめて専門的である。よくあるような、「パーキンソン病とは…」「ALSとは…」といった、病状の記述と申し訳なさ程度に記された疾病の(現在考えられている)発症機構の説明......
病態生理できった内科学〈Part5〉神経疾患 (Introduction to Internal Medicine)
神経内科領域について非常にわかりやすく記述されています。解剖や生理の授業ではいまいちわからなかった神経系について理解できます学生の間で評判も高く、国試の準備に最適だと思います。現在は手に入らないよう......
STEP内科〈6〉消化器・膠原病
評判高いステップ内科シリーズの最終巻である。消化器の部分は解剖中心の総論から始まり、どうしてその疾患が起こりどのように治療するのが良いかをわかりやすく書いてある。また、膠原病は比較的わかりにくい分野......
病態生理できった内科学〈Part6〉消化器疾患
この本は医学生が最も好んで読む「STEP」とは、趣が違う。だから、ステップを持っていてもこの本を持っていることに意味がある。ステップは、全ての項目を浅く広くまんべんなく拾っているので、それなりの量が......
消化器内科レジテントマニュアル
消化器内科について勉強しようと思っている看護師なら、持っててもいいかな。 看護師専用のわかりやすい参考書があるけれど、Drが何を考えているのかこれをみればだいたい把握できると思います。 他科のレジデ......
STEP内科〈6〉消化器・膠原病 (Step series)
類書として、「新・病態できった内科学」がありますが、それよりは記述が深いです。朝倉内科学は、記述が平易であるために、記憶に残りにくく、また理解しにくい部分もありますが、さすがに、医学生のベストセラー......
心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す (新潮文庫)
著者の詳細な腰痛闘病記「椅子が怖い」の後、心療内科で取材した患者さんたちの記録が短編のように並んでいます。 本書により、心療内科の守備範囲がわかるという意味で、心療内科のよい入門書になっていると感じ......
働く人の心療内科―心とからだが疲れているあなたへ (聖路加国際病院健康講座)
『心療内科』という言葉が一般的になっても精神科との違い、そして扱う範疇についての認識度はまだまだ低い。ストレスが自分の許容範囲を超えたとき"疲れ"として認識され、それが実は病なのか気分的なものなのか......
心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す
私自身が、20代の始めに潰瘍性大腸炎を罹病し、自分の病気について振り返ってみるとても良い機会になりました。最初のご自身の経験についての文章ははとても実感のこもっている内容であり、後に続く色んな方の心......
ピンチをチャンスにかえる心療内科 (悠飛社ホット・ノンフィクション)
女医さんによる心療内科での治療について実際のケースに基づいて書かれた本です。心療内科での治療がどのように行われるのかを知るにはよい本だと思います。若い人のケースが中心の本であり、中年男性のケースにつ......
はじめての心療内科
心療内科というカテゴリーは日本独自のものらしい。患者も医師も本当の心療内科をそれほど理解できていない。本では心療内科というのはいったいどういったものなのかを平易な文章で説いていく。心身一如という言葉......
累積疲労―心療内科医からの警告
今では累積疲労という言葉は様々な雑誌、書物に出ていますのでさらっと読んでしまうのですが、この本を読んで現代の病は疲労の知らず知らずの蓄積が身体のみならず心ー精神的な病ーを誘因する最大の原因である、と......
心療内科の時代 (ちくま新書)
風邪をひいたから内科へ行く、骨折したから外科へ行く…。 では何故、ストレスが溜まって心が痛いのに病院へ行かないのか? この私自身がそうであった。 会社に行くのが辛くて辛て堪らなくて、自分がキレそう......
これでスッキリ!ハーブの心療内科―疲れてうんざりしたときは、ハーブで元気になってみない?
ラジオの紹介で気になり、買いました。ラジオによると爆笑問題の太田氏の奥さんがはちゃめちゃな感じがおもしろく、随所にハーブの効用が記載されており、楽しい本であるとのこと。そのままです。ハーブ好きには少......
ぜんそくもアトピーも (Newton臨床医シリーズ)
先生から腸の治療をして頂き、高校時代から25年苦しんだアレルギー性鼻炎の症状がなくなり3年たちます。周囲の人、特に家族や古くからの友人達はさわやかに春を過ごす私が信じられないようですが、鼻炎の症状が......
呼吸リハビリテーション―基礎概念と呼吸介助手技 [DVD付]
これから始めようと思っている人には、良い教科書になると思う。 呼吸療法を紙面だけでなく、DVDで動画としてとれることができるのでわかりやすい。...
動画でわかるスクイージング―安全で効果的に行う排痰のテクニック
エビデンスが求められる医療の時代です。何を信じて医療を行っていますか? 経験は大事です。何を元にした経験でしょうか。患者さんをひとりの人間として大切に関わる気持ちが大事。この本の内容は、養成校での生......
最新図解 よくわかる小児ぜんそくの本―別冊かんたん記入式「ぜんく日記」つき
小児科医をしています。患者さんのぜんそくの認識はどうなんだろうということで読みました。最新の治療ガイドラインにあわせて改定され、シンプルな中に必要なことがすべておりこまれた本です。ぜんそくと上手につ......
Q&Aで覚える呼吸器ベーシックポイント―専門医試験のための力の333題
専門医試験制度が発足して日が浅いため、試験の傾向を捉えるのに困ったあげくにたどりつきました。まだ試験を受けてはいないので"バッチリ"かどうかわかりませんが.....。キーとなる事項、疾患が例題ととも......
呼吸器内科必修マニュアル―診察・診断から治療まで、ローテート中にマスターすべき診療の基本が確実に身につく (スーパーローテート各科研修シリーズ)
4年目の医師です。呼吸器内科を久しぶりにローテートすることとなり、この本を手にとって見ました。2年前、最初のローテーションの時、分からないまま漫然と通り過ごしていたことが、よくまとめられており、うれ......
COPD(慢性閉塞性肺疾患)診断と治療のためのガイドライン
外来でちょっとした息切れを訴える人が検査をしてみると、COPDであることが多い。現在は有効な薬があるので、診断から即治療につなげることができ、患者さんから感謝されることも多い。この現代のタバコ病(......
STEP内科〈4〉腎・呼吸器 (Step series)
学び始めは、やはり基礎からスタートするべき。初めから、朝倉やハリソン(原書)を読みこなせるような人は、そうはいません。このレベルで形を作り、成書で理解を深めるのが1番賢いと思います。なお、後半の呼吸......
最新版 小児ぜんそくを治す本―発作をださずに治していく1.5歩進んだ予防治療 (よくわかる本)
4歳と2歳の娘達がぜんそくだと病院で言われ、わけもわからず薬漬けの毎日で先生に質問しようにも「ぜんそくを甘く見ちゃ駄目だ。」と言われ悩んでいました。この本を読んでぜんそくの知識をって先生とお話をする......
いまさら聞けない腹部エコーの基礎―CD‐ROMで超音波講習会を再現
プローブをもつこと,解剖がイメージできない人など,本当に初心から始める人向けです. たとえ,マスターしても,指導する立場になった時も活用できると思います.超音波検査はリアルタイムでCTなどと違って後......
やせすぎ元気不足これで太る―希望と自信をもとう!
一般的な健康法とは違った角度ら現代の食事問題などについて書かれている。今まで身体によいと思って行ってきた食事療法や、健康法が実は効果がないばかりか、逆に悪いことになりかねないと気づかされる本だ。数千......
ストレスとコーピング―ラザルス理論への招待
卒論で心理的ストレスをやったときにお世話になりました。この本はラザルスが日本で公演したときの内容がそのままの形で入ってます。なので、読みやすいです。そして、心理的ストレスの導入としてはよい本だと思わ......
ストレス一日決算主義 (生活人新書)
音楽を聴く、ジョギングするなど気分転換の方法が色々書かれていて 参考になりました。 一方、「意識的に人を傷付けているならまだマシなほうで、。。」と の箇所で、無自覚に人を傷つけてしまった人の方を批......
腹部超音波テキスト
初心者が始めるなら,まずこの一冊だと思います.標準法を身につけるにもちょっとしたテクニックを知るにも最適だと思います.日本超音波検査学会から出版されている本です。非常に使いやすいテキストだと思います......
腹部超音波テキスト 上・下腹部 (Atlas Series超音波編)
豊富な症例写真にはそれぞれシェーマがついていて非常に見やすい。初心者にもわかりやすく、臨床に踏み込んだところでは絶対お勧めします。...
腹部エコーのABC (日本医師会生涯教育シリーズ)
超音波検査を始めてから、15年程になりますが、この本のおかげで多くの症例を知ることが出来ました。最近は、多くの参考本が出版されていますが、やはり入門用としてはピカイチと思います。ただ、残念なことに......
3D anatomy―腹部エコー・CTを立体的に読む
特に超音波検査をはじめる方にお勧めです。2次元の画像を3次元でイメージできず模索していたときに出会って目から鱗でした。 腹部超音波の神様的専門医にすすめられ、購入しました。なんとなく、平面的にとらえ......
循環器診療スキルアップ (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (3)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (3))
将来循環器を専門としない人を念頭において書かれていると思います。安いし、すぐに読み終わるのもよいと思います。ただ、あくまでどういう考え方、判断をするかということに重点がおかれているので、心電図や心エ......
内臓脂肪を減らす本
朝日新聞の1面トップに「メタボリックシンドローム」の記事が載った。 以前から腹が出て気になっていたので、さっそく本屋でこの本を購入。パラパラとめくっているうちに一気に読んでしまった。 肥満が健康に悪......
腹部エコーの実学
腹部全般の症例の写真が綺麗であり、シェーマによる解説も充実している。特に、消化管のエコーについてあまり詳しく書いた本は無い中でこの本は症例が充実しており、CT、内視鏡との比較も多数ありわかりやすい。......
内分泌代謝疾患レジデントマニュアル
専門医以外でも内分泌疾患(特に甲状腺疾患)に出会うことは良くあります。本書は必要かつ十分な内容がコンパクトなサイズに収められていて、とてもコストパフォーマンスの高い一冊です。糖尿病に関しても単なるマ......
健康の謎を解く―ストレス対処と健康保持のメカニズム
アントノフスキーの健康生成論は、病気の原因をさぐってそれを取り除こうとするのではなく、どうしたら病気の極から健康の極へと移動しうるのかという健康要因に視点をおいています。どんな困難な状況のなかでも、......
胃と腸用語事典
引いてよし,読んでよし.内視鏡医の御手元に一冊です.トピックスを含めた用語辞典.消化器,内視鏡をされる医師にとっては必要な知識が,各々1頁前後で表記されており,読んでよし,調べてよしの一冊です....
ストレスチェックノート―早めに気づき、自分でコントロール
著者の「ストレス一日決算主義」を読んだあとに拝読したのだが、一日の過ごし方というかストレスを日々クリアしてゆく実践書籍としてはこちらの方が前著より向いているかもしれない。〜日々のリラックス法、エコグ......
もう迷わない!好きになる心電図 (上巻) ケアネットDVD
やっぱり,医学教育をなめてると思います。 このタイプの本は。 ■ もっと致命的なのは,方法論において決定的な誤謬を含むこと。 大げさに書いておくと,魔術から脱した近代医学の科学......
激辛! 伊賀流心臓塾<第3巻>ケアネットDVD
あいかわらず素晴らしくエキサイティングな内容です。 高血圧のお話は身につまされました。説明が足りずに2ヶ月ぐらい でドロップアウトしちゃう患者さんがすごく多かったんです。 「ACEがいいかカルシウム......
激辛! 伊賀流心臓塾<第2巻>ケアネットDVD
結論:買わい方がよい。このDVDをみたおかげで、他のDVDを買うのを断念した。 理由:不整脈治療について「一般内科の先生が、知っていたら、楽ですね。」というばかり。不整脈治療についての、ご自身の経験......
激辛! 伊賀流心臓塾<第1巻>ケアネットDVD
非専門医の到達目標という観点からのアプローチが新鮮であった。非専門医としては大変助かった。お話の内容もクリヤカットで、実に切れ味が良い。伊賀氏のカリスマ性を感じた。集中して何度も視聴する価値のあるコ......
STEP内科〈5〉循環器
循環器といえば、疾患のみならず、心電図・不整脈と抑えなければならない。この本には、不整脈心電図の読み方・不整脈の機序それに治療と不整脈だけで大体的に掲載されている。もちろんSTEPならではの症候から......
心電図モニター―変化を読み適切に対処するために
1つのテーマにつき見開き2ページ。左ページにはモニター心電図波形。右ページには原因場所を示した心臓の模式図、その下に対処方法が載せられている。本の厚さ10mm程度と薄いのもうれしい。厚く細かな説明の......
病態生理できった内科学〈Part 1〉循環器・呼吸器疾患 (Introduction to Internal Medicine)
病態生理できった シリーズは、独習用として最適です。国家試験対策で、あせった気持ちでも落ち着いて読み通すことが出来ます。循環器・呼吸器とも、挫折することなく読み通せること請け合いです。...
感染症レジテントマニュアル
外来だけでなく病棟でも非常に有用な本。 分厚くないしポケットに入るのでどこにでも持っていける。 感染症の本の中では一番だと思う。 結核とウィルスをもう少し増やして欲しいとは思うけど。 感染症に対して......
パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック
同じ著者による、角川から出された本の方が、情報も新しく本の作りも落ち着いていて、私は好きですが、こちらの講談社バージョンの方がデザインのインパクトが強く、図解もあり挿絵も入っているので、普段本を読ま......
新型インフルエンザ・クライシス (岩波ブックレット)
著者の外岡立人先生は、北海道の小樽市保健所長である傍ら、毎日午前5時に起きて、世界の鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ情報を集め、医療関係者に情報提供する「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集」......
そこが知りたい!感染症一刀両断!
感染症の有名な先生の講義を聞く前にぜひ読んでみてください。 頭のいい人の講義を100回聞いても自分自身にある程度の知識がないとまったく意味を成しません。 当院の初期研修医にはまずこの本を読むようにす......
Dr.岩田の感染症アップグレード(第1巻)−抗菌薬シリーズ− ケアネットDVD
このシリーズの最もよいところは各抗菌薬の特徴がひとつずつ解説されているところでしょう。 ユナシンやメロペン、ロセフィンなど広域な抗生剤を使った人はたくさんいますが、アミノグリコシドやバンコマイシン、......
新型インフルエンザ―世界がふるえる日 (岩波新書)
鳥インフルエンザと普通のかぜとはまったく別の病気である。そんなことすら、私は知らなかった。かつて流行したスペイン風邪(同様の強毒型インフルエンザ)が発生した際の、患者の症状について本書で述べられてい......
感染症外来の事件簿
比較的気軽に読めて、有用な知識が得られます。次のようなことが書かれています。 1 飛沫の大きさが5μm以下が空気感染で、5μm以上が飛沫感染である。空気感染は遠くまで感染の危険があるから、患者を個室......
Dos&Don'ts ! Dr.青木の感染症大原則ケアネットDVD
何回か青木先生の講義を聞く機会がありましたが、話が早いために一年目や二年目の研修医ではノートをとるのが精一杯で理解まではたどりつきませんでした。 ところがこのDVDは巻戻せちゃうので、何回でも理解が......
グレート・インフルエンザ
今年読んだ本のベスト1になるだろう。まだ一月なのに。500Pの大作だけど、インフルエンザに対するイメージが変わるよ。あと、医者と公共団体への信用が読んでると乱高下する。いいほうに評価すれば、「危機に......
感染症―広がり方と防ぎ方 (中公新書)
感染症の伝播のメカニズムをおもに予防医学の立場から説く。SARDやエイズ、話題の新型インフルエンザまで、感染を避けるための予防手段を探る。読み終わってみれば奇をてらった内容ではなく、極めてまっとう......
今年はどする?インフルエンザ―疑問だらけの予防接種と特効薬
タミフルによる異常行動や心臓マヒなどによる死亡例が多く報告されている。 製造元のドイツのロシュ社によると幼児や児童には処方してはいけないという事らしいが、日本(厚労省)では、タミフルの服用による死亡......
人類vs感染症 (岩波ジュニア新書)
岩波のジュニア新書シリーズは中高生向けに書かれているが、値段も手頃で大人が読んでも読み応えがある内容となっています。 講談社刊の「パンデミック・フルー」を書いた同じ著者だとおもえないほど冷静な視点で......
感染症は世界史を動かす (ちくま新書)
著者は薬学部出身の感染免疫学者。 ちょっとした、「トリビアの泉」的知識を得るのに良いかと思って買ったのだが、とんでもなく迫力のある本である。 迫力の理由の1つは、感染症と歴史の関係付けの研究へ......
ウイルス感染爆発
本書はエボラ出血熱のノンフィクションです。一言でいうと、「怖い」これに尽きます。読み終わった後、些細な事でも、やたら手を洗うようになるかもしれません。それほど、怖く、記憶に焼き付く、強烈な内容です。......
現代の感染症 (岩波新書)
「感染症」と聞いて、「あの病気この病気」と名前は浮かんでも、どんな定義で、どんな原因があるのか答えられる人は少ないだろう。 最近の感染症禍を考えれば、感染症をけっして教養とかでなく、必要な知識として......
これだけは知っておきたい人獣共通感染症―ヒトと動物がよりよい関係を築くために
内容は専門的なこともわかりやすくかいてあるので一般の人でも読みやすいです。獣医学科の学生さんは、特に低学年のときに読むと大変勉強になると思います。動物から人にうつる、ありとあらゆるコワイ病気が網羅さ......
死の病原体プリオン
私の様な科学オンチにはストーリー仕立ての本書は解り易く 比較的簡単に読み進める事が出来ました。 狂牛病やクロイツフェルトヤコブ病について本格的に知りたいという 人には物足りないかも知れませんが、大......
STEP内科〈2〉感染症・血液 (STEP Series)
感染症を病原体、病理、臨床症状、診断と段階を追って、系統的に解説しており非常にありがたい。血液の部分も、同様で、腫瘍、貧血、などを血球系の分化から説明しており、非常に分かりやすく為になる。臨床の学士......
腎不全がわかる本―食事療法で透析を遅らせる
何冊か腎臓の本を購入しましたが、値段からも言って一番内容が濃かったと思います。 表現がやさしく、どんな教科書よりもわかりやすい!!病院管理栄養士の私にとってのバイブルです。患者さんにも、医療従事者に......
STEP内科〈4〉腎・呼吸器 (Step series)
学び始めは、やはり基礎からスタートするべき。初めから、朝倉やハリソン(原書)を読みこなせるような人は、そうはいません。このレベルで形を作り、成書で理解を深めるのが1番賢いと思います。なお、後半の呼吸......
腎機能低下患者への薬の使い方
タイトルのとおりです。見開きでひとつの薬剤についてコメントと、至適投与量が書かれていて、非常にみやすいです。また、感染症、循環器、消化器、鎮痛薬など、項目ごとに総論があり、そちらも理解を助けます。た......
腎生検から学ぶ腎臓病学
2ヶ月前に購入しましたが、カラーアトラスがとても見やすく、臨床に役立ちました...
専門医のための腎臓病学
腎臓専門医にとっては、とても役立つすばらしい本です。...
STEP内科〈4〉腎・呼吸器
呼吸器の部分は画像が用いられ(これはシリーズ全部に云えることだが)、かつ、文章による説明も非常に丁寧で診断学的な勉強をする上でも役に立つ。腎の部分は、分野的な問題もあるのだろうが、多少雑然としていて......
IgA腎症診療マニュアル―エビデンスに基づいた診断と治療
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