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<title>新型インフルエンザ・クライシス (岩波ブックレット)</title>
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<description>鳥インフルエンザと新型インフルエンザとの関係
大正7年の新型インフルエンザ(スペインかぜ)の概要
鳥インフルエンザの世界拡大と新型インフルエンザの発生時期予測、対策の状況
タミフル、ワクチンなどの治...</description>
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鳥インフルエンザと新型インフルエンザとの関係
大正7年の新型インフルエンザ(スペインかぜ)の概要
鳥インフルエンザの世界拡大と新型インフルエンザの発生時期予測、対策の状況
タミフル、ワクチンなどの治療法について
新型インフルエンザ発生時の対策(家庭、地域、企業)
罹った時にどうするか
医療機関等の対策への提言

たった、60ページにここまでわかりやすく、くわしく書いてくれたものだと関心します。
新型インフルエンザの発生がカウントダウンに入っている現在、国民必読の書といえます。

私は、透析治療を受けているので、医療施設内での感染防止対策に関心があります。全国の医療従事者の皆様にはぜひこの本を読んで対策に万全を期してほしいと思います。著者の外岡立人先生は、北海道の小樽市保健所長である傍ら、毎日午前５時に起きて、世界の鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ情報を集め、医療関係者に情報提供する「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集」という有名なホームページを主催する小児科医です。薄い本ですが、鳥インフルエンザ・新型インフルエンザに関する情報がぎっしりの本です。
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<title>感染症レジテントマニュアル</title>
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<description>外来だけでなく病棟でも非常に有用な本。
分厚くないしポケットに入るのでどこにでも持っていける。
感染症の本の中では一番だと思う。
結核とウィルスをもう少し増やして欲しいとは思うけど。 感染症に対して...</description>
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外来だけでなく病棟でも非常に有用な本。
分厚くないしポケットに入るのでどこにでも持っていける。
感染症の本の中では一番だと思う。
結核とウィルスをもう少し増やして欲しいとは思うけど。 感染症に対して、グラム染色、疾患、細菌、抗生物質の観点から簡潔にまとめて記述されています。著者の深い知識が至る所に見られ、すばらしい本です。次のようなことがわかります。
1 培養検査はしばしば定着菌が出てくる。特に抗生物質開始後に検体をとると、定着菌が優位に出てきて、定着菌を起炎菌と思うことがある。
2 グラム染色は白血球の核が紫色に染まっているのと、赤色に染まっているのとが混在する所が最も適切な脱色の程度を示している。
3 もともと優勢な細菌が培養でも優位になるとは限らない。培地の種類や培養条件によって菌量の少なかった菌が優位に出てくることは日常茶飯事である。
4 膿性の分泌物は細菌感染を示すとは限らない。白血球や脱落した上皮細胞が存在すれば膿性となる。膿性の分泌物を見た時はグラム染色をして細菌の有無を確かめる。
5 ウイルスによる上気道炎の後２週間経ても患者の25%に咳が残る。２ヶ月後まで持続することがある。一過性の気道過敏症が原因であると言われている。
6 高齢者の肺炎は血液培養の陽性率が20〜30%と高い。喀痰のグラム染色、培養とともに、血液培養をする。
7 急性腎盂腎炎は血液培養を必ずする。菌血症の合併頻度は高齢者60%、若年者16%である。
8 膀胱カテーテルを留置した時、感染の発生率は5%/日である。当方、研修指導医であったが、研修医にこの本を紹介してもらった。
この本の素晴らしいところは, 頚静脈圧の推定の仕方、髄膜炎のjolt accentuation testなど主要理学所見のtipsにまで触れているところである。また抗生剤の投与間隔、投与量、投与期間の項も今までやってきた方法の問題点が指摘されており非常に勉強になった。今までの抗生剤の使い方に反省するところ大であった。
感染症を専門とする医師以外の全ての医師にお勧めである。救急外来でやってくる人の50％以上は感染症の患者さんです。
そんな患者さんをてきぱきと診断し、処置するときにこの本は絶対役に立ちます。
ICUで重症の感染症の患者を診ることがありますが、そんなときも必ずこの本はポッケに入れてます。
歩いてくる患者の感染症にももちろん対応できます。
いろいろな本がありますが、まず読むならこの本か感染症一刀両断をおすすめします。青木先生や、岩田先生の本も持っていますが、一番参考になるのは、この本です。特に、最初の総論は非常に良いです。16年も前に研修を終えた私には、血液培養は、動脈血が必須であると固定観念がありましたが、そうではないことを、この本で知りました。また、クラビットの投薬の仕方についても、目からうろこでした。白眉です。
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<title>パンデミック・フルー 新型インフルエンザ Xデー ハンドブック</title>
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<description>話題になっていない今こそ、個人での準備はすべきである。先日、ほんの少しメディアで取り上げられた瞬間に、サージカルマスクが品薄状態に・・・商品の値段も高騰。マスクですよ！！この種のモノは話題になってい...</description>
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話題になっていない今こそ、個人での準備はすべきである。先日、ほんの少しメディアで取り上げられた瞬間に、サージカルマスクが品薄状態に・・・商品の値段も高騰。マスクですよ！！この種のモノは話題になっていないときこそ、ゆっくり冷静に読み、また個人レベルで何ができるか考えるチャンスだと思う。本書は何をすべきか？そんなヒントを与えてくれる１冊であるのは間違いない。わかりやすい内容ではあるが、字が大きく、簡単に読破できてしまうのでより専門的な内容をご所望の諸氏には物足りなさが残るかもしれないが。対策を考え始める一助となろう。同じ著者による、角川から出された本の方が、情報も新しく本の作りも落ち着いていて、私は好きですが、こちらの講談社バージョンの方がデザインのインパクトが強く、図解もあり挿絵も入っているので、普段本を読まない方や手っ取り早く知りたい方にはおすすめだと思います。

詳しくは角川版の方のレビューに書きましたが、一人一人が新型インフルエンザを知り、できるだけの心と物質両面の備えをしておくべきだと思います。そのためには著者の一連の本を読んだり、先日放送のNHKスペシャルを見るなり、とにもかくにもまずは「知る」ことが大切だと思います。「不安をあおるだけ」「よその国の話しだし」などと思わず、まずは読んでみてください。

私はこれらの本を読んで、食料や日用品、衣料品の備蓄を始めました。自衛が大切なのだと思ったからです。
アメリカでは食料の備蓄の呼びかけや、予防接種のシミュレーションなどの対策をしているそうですが、日本ではまだまだの様です。都内某区では新型インフルエンザが発生した場合に診察をするかしないかという区内の医師へのアンケートに、診察を拒否するという回答が多かったということです。（NHKスペシャルより）
ショックでした。

マスコミがあまり新型インフルエンザに触れないのが、かえって不気味だと思う今日この頃です。表紙の写真がショッキングなので、「これはやりすぎ？」と小さい子を持つ親として思ったのですが、
あとがきを読んで「なるほど」と思いました。

あとがきに、著者がこの本を書く動機となった１枚の写真が出てきます。
おそらく鳥インフルエンザで死んだと思われる鶏の死骸で遊んでいる２〜３歳の子どもの写真。中国で撮られただろうものでした。
もし、この子どもの親が鳥インフルエンザに対して知識を持っていれば、鶏の死骸に触らせるようなことはしないでしょう。
この本は新型インフルエンザの警告ではなく「新型インフルエンザに対して無知」なことへの警告、なんだと思います。

表紙の写真も、本文の表現やイラストも、多少過激かなと思われるところもありますが、無知ほど怖いものはないですからね。
ただ怖がるだけでもなんにもならないし、「ふーん」と他人事でもいけないと、
知っておく、備えておくことが大事、だと教えてくれた本でした。

一度読んでおくといいと思います。

科学者の間では数年前からその危険性が認知されている鳥インフルエンザですが、一般の人にはなぜ新型インフルエンザについての危機感が十分共有されていないと感じます。この本は、初心者にも分かりやすく解説したよい本だと思います。私も、親族、知り合い等に読ませています。

「家禽類からの感染も懸念されているために恐れられているのだろう」などというレベルでないことが分かりやすく説明されています。

人間の免疫の仕組みについての知識もつくと思います。


国立感染症研究所の所員（研究者）である著者が本領をハッキしたデマのトンデモ本が本書だ。
よく「インフルエンザ（ウィルス）がうつる」というが、病原体が感染する方法としては「空気感染（飛沫核感染）」「飛沫感染」「接触感染」「経口感染」また血液を介してうつる感染もある。
パニック映画などで、「ウィルス（細菌・生物など）兵器」としてとりあげられ戦慄のシーン描くのが空気を媒介して感染する「空気感染」だ。
インフルエンザは空気では感染しない。いくら強毒性、高病原性であってもだ。インフルエンザは飛沫（感染者のくしゃみや咳など）によって感染する飛沫感染によりうつる。
であるからインフルエンザが流行っているような時期には人混みを避け、できるだけ体力が低下するような行為ーたとえば寝不足であるとか寒さを我慢するーを慎むだけでかなり防ぐことができる。
たとえインフルエンザウィルスの飛沫を吸込んだとしても発病するかどうかというのはその人の体力や健康状態と深くかかわってくる。体力があれウィルスの増殖を体内で抑えられることができるのだ。 栄養・休養・睡眠を十分にとり、過労を避けることで十分防ぐ事ができる。
また、鳥インフルエンザが人から人に感染するのは非常に限定的とされている。2003年のオランダで見られたと報告されており、2004年のベトナムでも、家族内での感染伝播の可能性が疑われたと報告されているが、”確実な科学的証拠はない”とされている。
感染症で最も恐れられ映画の題材になり知られているのが「エボラ出血熱」だ。
これの致死率は９０％ほどだが、インフルエンザで最も致死率が高かったスペイン風邪でも１０％程度だ。
当時、衛生状態はいまと比べるべくもなく、悪い事が想像できる。また感染経路にしても１９１０年代後半は戦争中であったこともあり世界での感染が見られ死亡率が人口比との高さから歴史に残っているのだ。
インフルエンザはコワくない。鳥から人への感染、そして人から人への感染があったとしても上記のことに気をつければ感染は防ぐ事ができる。
またタミフル（抗インフルエンザ薬）は鳥インフルエンザに効果があるとは臨床試験もされていないために効果のほどは期待薄ということだ。
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<title>ISLSコースガイドブック―脳卒中初期診療のために</title>
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<description>受講の機会をいただいたので購入。ISLS受講時に持参必須の本です。
こちらは事前にBLSまたはICLSの受講をした上での受講が望ましいです。基本のABCを知らないとそこでまず躓くと思います。ICLS...</description>
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<![CDATA[
受講の機会をいただいたので購入。ISLS受講時に持参必須の本です。
こちらは事前にBLSまたはICLSの受講をした上での受講が望ましいです。基本のABCを知らないとそこでまず躓くと思います。ICLSと違って最後に試験はありません。4つのブースをまわって体験しながら覚えていくというもの。
外見薄いですが、中身は濃いです。毎回思うのはこの手の必須本は値段が高い…

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<item rdf:about="http://17book-shop.bestbook-shop.net/detail/05/4260331272.html">
<title>絵でみる脳と神経―しくみと障害のメカニズム (JJNブックス)</title>
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<description>4月から医療系の学校に入る予定の方、
あるいは次の学年から神経を本格的に
学ぶ立場にある方におすすめの一冊です。

図が豊富でとても分かりやすいです。
また、値段もお手頃で、絶対に買って
損はしない...</description>
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<![CDATA[
4月から医療系の学校に入る予定の方、
あるいは次の学年から神経を本格的に
学ぶ立場にある方におすすめの一冊です。

図が豊富でとても分かりやすいです。
また、値段もお手頃で、絶対に買って
損はしないと思います。

休みの間に、一度通して読んでおく
だけでも、授業の理解度が違います。

他の方のレビューもほぼ☆5つですが、
自分も☆5つです。べた褒めですね。
でも、理解を大いに助けてくれる良書です。

おすすめです。


「絵でみる」というタイトルに違わず、絵がふんだんに使われているので、ビジュアルで憶え易く理解し易いのが最大の利点です。
神経系を勉強し始めた時なんかは何が何だか訳判らなかったのですが、これはかなり理解を手助けしてくれました。
レポートを書くときもこれを片手にパソコンと向かい合っていた事もありました。
臨床に出た今でもパラってめくって「そうだった」と直ぐに納得できるので良いです。
この中身でこの価格はかなり優しいです。お買い得ですよ。脳（中枢）について、絵を豊富にちりばめ説明文も非常に分かりやすくまとまっていると思います。これから医学について学ぼうとしている医学系の学生や、すでに臨床で活躍されている方が読む本としてはとても良い内容だと感じます。医学書といえば、内容は勿論の事、値段が高いという問題点もありますが、この本はこの内容でこの価格！と驚くと思います。興味のある方は是非ご一読を！！高次脳機能について学ぶ人が、未知なる世界に足を踏み入れるときに入門書として使用するのに適していると思う。例えば高次脳機能についてのレポートを書こうとしている場合、何から手をつけていいのか分からなくなることが多いだろう。そんな時、まず頭のなかを整理するために使用すると良いのではないでしょうか？？脳というのは、アイデンティティを含め人間を人間たらしめる最大の器官である。しかし、その複雑さのため、脳の構造を理解するには、かなりの努力を要する。だが、本書は脳をさまざまな角度から描き、断面図を多く図示しているため、他の類書より比較的脳の構造を理解しやすい。構造を理解することで、今までみえなかった病気の原因を知ることもできる。脳を勉強している学生だけでなく、脳や精神に興味のある人にも、もってこいの一冊である。
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<title>膠原病診療ノート―症例の分析 文献の考察 実践への手引き</title>
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<description>卒後十数年目のリウマチ専門医です。この本は前の版からもっています。
職人が職人技をつつみかくさず一般人に伝達してくれると言う感じのありがたい本。
すばらしいと思うが、日本語がまわりくどいことが☆一つ...</description>
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<![CDATA[
卒後十数年目のリウマチ専門医です。この本は前の版からもっています。
職人が職人技をつつみかくさず一般人に伝達してくれると言う感じのありがたい本。
すばらしいと思うが、日本語がまわりくどいことが☆一つ減点の理由。
たとえば「と区別しにくいこともあるといわれている』などの表現の頻発。
『区別しにくい」では正確さをかくとの配慮なのだろうが、せめて『区別しにくいこともある」
にとどめてくださるとありがたい。こういう記述のため読んでいても内容が頭にすんなり染みこみにくいのが残念である。自己免疫疾患を受け持つにあたり、ぜひ側に置いておきたい名著。
教科書での表面的なものではなく、診断がついたあとの
フォローアップについてや、自己免疫疾患での薬の細かい使い分け／副作用にも
言及しておられる。
ローテーションする研修医にもぜひ一読を。一生の糧となります。
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<item rdf:about="http://17book-shop.bestbook-shop.net/detail/07/4260001981.html">
<title>内科レジデントマニュアル</title>
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<description>研修医になりたての頃に一番悩んだのは、一般名で教科書に書いてあることをいちいち商品名で検索し直すことであった。
この本は商品名で記載されており研修医1,2年目が救急外来で診療するときに役に立つ。
今...</description>
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<![CDATA[
研修医になりたての頃に一番悩んだのは、一般名で教科書に書いてあることをいちいち商品名で検索し直すことであった。
この本は商品名で記載されており研修医1,2年目が救急外来で診療するときに役に立つ。
今日、医学部の学生さんと話していておすすめのマニュアルないですか？と聞かれたのでこれを推薦しました。Up-to-dateに情報が改変されており、非常に役に立ちます。医学部を卒業して、16年になりますが、この本は改訂されるごとに買い換えています。実践的なことが書かれており、必要事項が捜し易く、当直には持って来いです。何歳になっても勉強ですねえ。
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<item rdf:about="http://17book-shop.bestbook-shop.net/detail/08/426321143X.html">
<title>嚥下障害ポケットマニュアル</title>
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<description>嚥下障害に関する本はいくつか購入いたしましたが、この小冊子はその内容、コストパーフォーマンスにおいて他を圧倒しています。小さいですが中身は一杯です。(訓練法の是非に関してはもう少し歴史が必要な分野で...</description>
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嚥下障害に関する本はいくつか購入いたしましたが、この小冊子はその内容、コストパーフォーマンスにおいて他を圧倒しています。小さいですが中身は一杯です。(訓練法の是非に関してはもう少し歴史が必要な分野です。)
欠点としては小さくて持ち運びによいのですが、必要な時に見当たらないことが多いことくらいです。脳梗塞で入院して、もう少しで２ヶ月になる兄は、嚥下障害という難病になっていたのです。。
飲んだり食べたりできない。。なんて病気聞いたことがことがなかった
。色んな本屋に行っては、脳梗塞についての本を見ましたが、嚥下障害なんて書いてある本は、ありませんでした。。
どんな病気なのか、リハビリの仕方や、今、病院で行われている治療についても、この本を読んで理解できました。。
とても参考になり、これからの入院生活に役立てながら
一日も早く元気になってもらうために、応援していきたいと想います。
STをしています。
本当にポケットに入れてはいないですけど、訓練法でどうしようかと迷っている時、この本は訓練法や適応について50音引きでパパッと見られるようになっていて、その簡便さは正に「ポケット」。
患者様のENT指導や、介護施設へのサマリー作成、ドクターへ意見を言う時なんかには、口腔ケアや嚥下体操の箇所をコピーを添付したりしています。
患者様は「こうすればいいんだ！！」と言って下さったりで、結構好評です。
聖隷三方原病院嚥下チームの著書なので、STのみならず、PT、OT、栄養士などが書いたページもあり、どの職種が見ても役に立ちます。病院栄養士をしており、嚥下食に力を入れていた私にとっては、勉強になりました。嚥下食についてもっと詳しい情報があればもっとよかったです。嚥下の仕組みが分かります。看護士、栄養士、コメディカル、患者様の食事に関わる方々は必携とも言えるでしょう。介助時のベットギャッジアップ角度など詳しい情報がのせられております。食事の段階（流動〜半固形）も参考になりますよ。この情報量でこの価格は高くありません。
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<item rdf:about="http://17book-shop.bestbook-shop.net/detail/09/4837670687.html">
<title>「湯たんぽを使う」と美人になる―4つの筋肉を温めるのがコツ!</title>
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<description>とても解りやすい本だ。この本に従い湯たんぽで体を温め始めて６ヶ月になるが、朝起きた時の顔色が明るくなったように思う。疲れにくいし、夜はよく眠る。小さめのゴム製の湯たんぽを使っているが、もう手放せない...</description>
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とても解りやすい本だ。この本に従い湯たんぽで体を温め始めて６ヶ月になるが、朝起きた時の顔色が明るくなったように思う。疲れにくいし、夜はよく眠る。小さめのゴム製の湯たんぽを使っているが、もう手放せない。暖かいことがこんなに心地よいとは、この本に出合えて本当に嬉しく思っている。この間、悪寒を伴う咳風邪を引いたが、薬も飲まず１週間で完治した。免疫力も上がったのかも知れない。今年湯たんぽはブームになっていますが、正しい使い方や効果的な使い方がこの本にとても分りやすく書かれていますほかにも冷え性を治す方法が沢山書いてあります。最初に湯たんぽを使った時には体がぶるぶるっと震えて、冷えが体から出ていくのが分りました。特に冷え性とは自覚していなかった私ですが、こんなに冷えていたのか、と思いました。この本に書かれている通りに大きな筋肉を暖めるように湯たんぽを毎日使ってから、とても顔色がよくなり、肌がキレイになったとほめられ、手足はいつもぽかぽかで、体重が減って、シミも薄くなりました。カイロを貼る時にも効果的な場所が分りますよ。やっぱりせっかく湯たんぽを使うなら効果的に使う方がいいですよね。可愛いイラストも付いていて、おススメです。題名は美人になるですが別に女性に限らず冷えは現代人の多く低体温症になりつつあるので、男性にも有効です。
冷えると血流が悪く万病の元と言うのが、よく納得できました。
手っ取り早く湯たんぽで暖めるというのが分かりやすいですね。
昼間も活用すべきだと思いました。
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<title>最新図解 よくわかる小児ぜんそくの本―別冊かんたん記入式「ぜんそく日記」つき</title>
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小児科医をしています。患者さんのぜんそくの認識はどうなんだろうということで読みました。最新の治療ガイドラインにあわせて改定され、シンプルな中に必要なことがすべておりこまれた本です。ぜんそくと上手につきあえるようになるように、欄外コラム『治療がうまくいくようになるとかぜはかぜだけで終わるようになる』＝予防的な治療をしていくことでが、「かぜをひくたびぜーぜーする」子が、かぜをひいてもぜーぜーしなくなり自信をつけていく。そんな治療の目標が本書を読むことで皆さんにわかってもらえたらと思います。
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<title>心療内科を訪ねて―心が痛み、心が治す (新潮文庫)</title>
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<description>著者の詳細な腰痛闘病記「椅子が怖い」の後、心療内科で取材した患者さんたちの記録が短編のように並んでいます。
本書により、心療内科の守備範囲がわかるという意味で、心療内科のよい入門書になっていると感じ...</description>
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著者の詳細な腰痛闘病記「椅子が怖い」の後、心療内科で取材した患者さんたちの記録が短編のように並んでいます。
本書により、心療内科の守備範囲がわかるという意味で、心療内科のよい入門書になっていると感じます。
たぶん典型的な症状が書かれていて、みなさん快方に向かわれているか全快された方達ばかりですが、それぞれに
壮絶な体験が書かれています。

本書のあとで、「椅子が怖い」を読み、こころを奪われました。２冊合わせて読むことで、新しい世界が
開けた感じがします。さらに、池見著「診療内科」という中公新書を読みましたが、内容として古い中公新書
よりも本書の方が読みやすかったです（池見著で心療内科の心意気はわかりましたが）。現在私も心身症と思われる症状を抱えており、心療内科には通院しつつも回復の兆しがあまり感じられなかったので、心療内科で本当に心身症が治ったという事例を見たくて購入しました。

読んだ感想としては、他にもそうおっしゃる方がおられるように、現存の殆どの心療内科では不十分な治療が行われているのではないか？ということです。確かにこの本でも主に投薬で治癒された方もおられましたが、著者や他数名の心身症は入院して絶食療法、森田療法、箱庭療法などといった様々な実践的治療法をされてようやく治癒に至っています。現存する心療内科の殆どは病床のないクリニックで、そういった入院が必要な治療が出来るはずもなく、また病床があっても絶食療法などを行っていない場合が多いと思います。

ネットが発達したおかげで私は絶食療法を行っている病院を発見することは出来ましたが、遠方なのでまずは地元の心療内科で投薬治療を続けてみます。誰しも出来るだけお金を使いたくありませんし、遠出、長期の入院もしたくないと思うでしょう。しかし、症状が酷く、本当に心身症から解放されたい方は遠くの病院に入院し治療を受けることも視野に入れ、それを覚悟しておいた方がいいと思います。私もそのつもりです。私は以前、心身症のほかに脳脊髄液減少症という病気に罹っていましたが、それを治療できる病院は全国で数箇所しかなく、東京から四国の病院に来られる患者さんもいました。本格的に心身症を治療出来る病院も現時点ではまだ脳脊髄液減少症と同じように少数しかないということでしょう。

また、通院する病院を選ぶとき、同じ心療内科でも医師によって治療の仕方が「本当に」全然違うので、事前に評判を聞いたり数件通ってみないと治療成果が出ない場合が多々あると思いますので注意してください。著者自身の体験から、自ら心療内科に行ってさまざまな症例を取材しているだけに
説得力もあります。腰痛や肩こりなどが精神的なものから来るというケースが
丹念に取材て書かれています。
つい無理をしてしまう人などは読んでほしいと思います。何しろ体調が思わしくなく病院巡りになりまして最終的に「貴方のような人は心療内科へ・・」とドクターに言われイザ心療内科へ・・近くにありましたので(ネットで検索しましたらものすごくすばらしい説明に明るい兆し？に思え予約をしました）所が・・・違いました。あげくのはてに「心療内科」から「心療内科」へ回され入院で薬だけの入院でした。この本の「心療内科」と病院を羨ましく思います。それと同時に「心療内科」が今、沢山ありますが惑わされないようにしないと大変です。病気は病気の場合もあると自分自身で感じてます。この本は私に取りましては１つのかてになりました。(良くも悪くも） 著者は、ひどい腰痛に何年間も悩まされ、さまざまな病院をめぐり、民間療法にも頼ってみたが治らず、さいごに心療内科にたどりついて、やっと治療ができたという経験を持つ。その経緯は前著「腰痛放浪記 椅子がこわい」に記述されているらしい（私は読んでいない）。
 本書は、著者自身の経験を冒頭で簡単に記述するとともに、心療内科の14名の患者の症例を紹介したもの。一口に心身症といっても、拒食・過食、抜け毛、下痢のようによく言われる症状だけでなく、さまざまな症例があることがわかって、とても興味深かった。
 また、手馴れた小説家が取材し書いたものだけあって、容姿や服装、ちょっとしたくせなどがうまく記述され、患者の言葉が会話体で書かれていることなどから読みやすい。
 ただ、基本的に患者サイドを取材した本なので、さまざまな症例のイメージをつかむにはいいが、専門的な知識が得られるタイプの本ではなく、その面での知識を求める人には向かないと思う。
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<title>もう迷わない!好きになる心電図 (上巻) ケアネットDVD</title>
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<description>心電図の入門として病棟で働く研修医や看護師の方におすすめです。
ドクターコールをすべき危険な波はどんな波か？
具体的な例をあげて話が進められており非常に実際の臨床に役立ちます。タイトル通りです。素晴...</description>
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心電図の入門として病棟で働く研修医や看護師の方におすすめです。
ドクターコールをすべき危険な波はどんな波か？
具体的な例をあげて話が進められており非常に実際の臨床に役立ちます。タイトル通りです。素晴らしいの一言。
この教材以上に上手く教えられる指導医に巡り合える人は、かなりの幸運です。
それくらいの作品です。

一言で言えば、磨き上げられたダイヤモンド、必要であり十分、と言うべき逸品です。

「何を見るためにモニタをつけるのか」「そもそも不整脈は何が困るのか」
心電図をテンポよく、フローチャートを追うように読めるようになります。
しかも、単に一対一の短絡的な知識をつけるだけではありません。
モニタに現れる異常な波形が、心臓のどのような運動を示しているのか、
だから安心できるor緊急性が高いんだ、そういった機序も理解できるようになります。

ACLS providerを取得された方なら分かりますが、あの心電図講義のようなイメージです。
お互いにフィードバックになります。

このDVDを見て「レベルが低い」と思うのは、循環器専門の方なのでしょう。
そもそも目的としている層が違うので、ナンセンスな意見としか言いようがありません。
学生・看護師・研修医、あるいは非専門医が当直で要するレベル、この点では”必要十分”です。駄作だらけのケアネットDVDのなかで，これはいいです．苦手感のある心電図を積極的に見る姿勢が身に付くし，実際にあすからでも使える内容です．このDVDの知識をもとに半年くらい心電図を見ていて，内容の正しさを実感してます．症例ごとに「放置できるのか」、「自分で治療するのか」、「専門医を呼ぶか」提示してくれるので、とても理解いしやすい。「患者さんの血行動態を把握するために心電図を読む」という基本姿勢を、改めて意識することができるでしょう。特に若い研修医や看護師の方にはオススメです。「命に関わる危険なのを見落とさなければよい」と言われる心電図を、どのような心電図にそれが言え、どのように見ていくか、を的確にわかりやすく説明されいている。非常に有益であり、“心電図の細かいところはとりあえず後回し！まず大事なところを押さえるには”と謳い文句に思わずうなずいてしまった。

心電図をどの順番でどのように見ていくか、ということが明確に示されていて、初心者、心電図を苦手としている方には非常にオススメです。
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<title>そこが知りたい!感染症一刀両断!</title>
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<description>感染症の有名な先生の講義を聞く前にぜひ読んでみてください。
頭のいい人の講義を１００回聞いても自分自身にある程度の知識がないとまったく意味を成しません。
当院の初期研修医にはまずこの本を読むようにす...</description>
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感染症の有名な先生の講義を聞く前にぜひ読んでみてください。
頭のいい人の講義を１００回聞いても自分自身にある程度の知識がないとまったく意味を成しません。
当院の初期研修医にはまずこの本を読むようにすすめていますコンパクトに要点がまとめられています。次のようなことがわかります。
1 メロペン(meropenem)はチエナム(imipenem)と抗菌力はほぼ同じだが、痙攣を誘発することが極めて低い。
2 第三世代セフェム系ではモダシン(ceftazidime)が緑膿菌(Psudomonas aeruginosa)を含めたグラム陰性桿菌に対して最も優れている。
3 腸球菌(Enterococcus)にセフェム系抗菌薬は効果がないが、ピクシリン(ampicillin)は効果がある。カルバペネム系(チエナム(imipenem)等)も腸球菌(Enterococcus)に対して効果があるが、ペニシリン系に劣る。
4 ピクシリン(ampicillin)はListeria monocytogenesに対する第一選択である。
5 ペニシリンＧカリウム(penicillin G)はグラム陽性球菌に効果があるが、ブドウ球菌に効かない。黄色ブドウ球菌にはセファメジン(cefazolin)が優れている。
6 血液透析をしている人でもロセフィン(ceftriaxone)、エリスロマイシン(erythromycin)、ダラシン(clindamycin)、フラジール(metronidazole)は通常量投与できる。エリスロマイシン(erythromycin)、ダラシン(clindamycin)、フラジール(metronidazole)は肝代謝のためである。
7 グラム染色は細菌や白血球の量がわかる。細菌や白血球の量が減っているとよくなっている、抗生物質が効いていると判断できる。
8 淋病や髄膜炎を疑った時、検体は冷所に保存しない。淋菌(Neisseria gonorrhoeae)、髄膜炎菌(Neisseria meningitidis)は冷所で急速に死滅する。
9 グラム陰性球菌で臨床上問題となるのは、NeisseriaとMoraxellaの２種類しかない。
10 緑膿菌(Psudomonas aeruginosa)が分離されても、単なるコロニー形成で感染の原因でないことがある。緑膿菌が出たというだけで安易に抗菌薬を投与しない。いい本です！！
ややっこしい感染症の基本的な知識を、どのようにすれば分かりやすく伝えられるのか、という試みが随所にみられます。
A5というサイズで200ページという手ごろなボリュームというのは好ましいし、本のでだしだけでなく、各章のはじめに目次が書かれていたり、章が問いかけで始まりその答えは最後に書かれていたり、フォントや枠組みや網の使い方などなど、工夫されていて見やすいです。
最後のほうにくると、工夫にもちょっと疲れがみえるけれど、感染症を勉強したいんだけれど難しい…と思っているひとにはいい本だと感じました。低学年の医学生でも、抗生剤の使い方に見当つけたいなと前向きなひとは読んでみてもいいと思います。”とりあえず、この抗生剤”という治療をしている医師に
特に読んでもらいたい、基本から学ぶことができる良書と思います。
・患者さんを注意深く診察し、感染臓器を想定する
・起因菌をみつける努力をする
・コンタミのないように検体を取る、正しく保存する
・検体を検査に出すのみならず、可能なら自らグラム染色して評価する
・戻ってきた結果を正しく評価する
・そして適切な抗生剤を必要十分量に使う
・抗生剤の使用禁忌・アレルギーについて理解する
必要な内容が、わかりやすく解説され、コンパクトにまとまっている
非常に実践的な本はこの本くらいだと思いました。
実際は、一日三回投与が難しく二回投与にしているという病院の話を
聞いたり、保険の問題で抗生剤の併用をおこないにくいなどの事情も
ありますが、本当はこうするほうが良いということを知っておくのも
大事だと思います。研修病院・市中病院では、内科医ですら感染症について熟知している医者が少ないのが現状です。本書はグラム染色から抗菌薬の選択に渡るまでの、分かりやすい記載が特長であると思いました。うまくまとめられており、決して専門的な用語・難解な内容もなく、『分かりやすさ』がウリの本であると感じました。そういう意味では、研修医・感染症についてあまり勉強されたことのない医者向けの本であると思います。感染症について日常の診療で困ったときにパッと開ける参考書的な本。一冊持っておきたい・読んでおきたいものという印象を受けました。
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<title>ストレス一日決算主義 (生活人新書)</title>
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<description>音楽を聴く、ジョギングするなど気分転換の方法が色々書かれていて
参考になりました。

一方、「意識的に人を傷付けているならまだマシなほうで、。。」と
の箇所で、無自覚に人を傷つけてしまった人の方を批...</description>
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音楽を聴く、ジョギングするなど気分転換の方法が色々書かれていて
参考になりました。

一方、「意識的に人を傷付けているならまだマシなほうで、。。」と
の箇所で、無自覚に人を傷つけてしまった人の方を批判する書かれ方
は理解しづらかったです。

相手を傷付ける言い方もやむを得ない状況があると書かれていますが
率直な批判でも、信頼関係があれば傷付かないのではとも思いました。

個人的には、主に気分転換の方法を参考にしました。とにかく読みやすくわかりやすい本なのが第一の結論。総論は多レビュアの方が多くを指摘なさっているので僕としては、以下２点がもっとも当てはまる点でした。

1.気軽に相談できる相手を作ること。
2.運動の習慣を楽しみとして持つこと。

これって出来そうで以外に難しい。メンタルがギリギリの時に話せる相手となるとどうしても医療者関連以外はなかなか見つけられないし、運動も僕の場合まさに三日坊主...。しかしこれだけの事で相当なストレスやネガティブな閉塞感から脱却できるのは間違いないですね。休みの日に億劫だなあ、と思いつつも重い腰をあげて外出するとやはり外の空気は確実に気分がよくなるし、デジタルに集約される私たちの生活の逆にある森や海・湖など見ていれば確実に気分も変わってくる。なかなか運動の習慣は難しいんだけれど、目的をもって郊外にでかけるフライフィッシングの趣味でも始るか、などと最近思い始めました。これも友人にストレスを思い切って話してみた結果得た考えです。


生活にメリハリをつけ、ストレス改善のわかりやすい本を探している方にはぜひお勧めの一冊。「どうです。お変わり有りませんか？」先生の口から出た初対面の時の言葉でした。目を見据えてゆっくりとお話になる姿は本書での語り口と寸分違わぬものでした。（へぇ〜、これが山本先生か！というのが正直な感想です。） さて本書では豊富な体験から、堅苦しくなく平易で理解し易い言葉を選びながらも、現実に「ストレス」とどう向き合っていくかが書かれています。ご自身の体験・失敗談を交え、医者と言えども私達と同じ様に「ストレス」を感じ、それをどの様に解消しているかが語られています。 英語では「生活・人生・命」−これらは全て"Life"の一語で表現されている意味を含め、「一日決算主義」の考え方や、変更出来ない「過去や他人」に囚われず「変更可能な対象」について目を向け、結果として「自分を変えていく事の重要性」が心から理解出来ます。 「疲れているあなた」にとって一見の価値があると断言します。筆者はメンタルヘルスセンターに勤めるカウンセラー。その経験を通じて学んだストレスの予防法を書いている。この本が非常にわかりやすいのは仕事とストレスの関係、心と体の関係などを実際、診療に当たった人々の事例を通じて報告しているからだろう。メンタルヘルスの特徴は過去や他人に目を向けないことだという。なぜなら、どんなに頑張っても過去や他人を悩みとする限り、症状を改善することができないからである。よって、変えることができるのは自分自身であり、自分自身の何を変えるべきかを考えることが重要だというのだ。そこで、筆者が主張するのはストレス一日決算主義を実行しようということ。ストレス一日決算主義とは今日のストレスをその日のうちに片つけてしまい、翌日まで持ち越さないようにしようという考え。どうすれば、そんなことができるのか。それは、毎晩眠るときに、今日はいい一日だったと思い、起きたときに今日はかんばるぞと思える生活をすごすことである。そのための、１０か条を提供している。誰もが実行できる１０か条である。この本は筆者がおそらく患者に話しかけるように書くことを心がけているのだろう。わかりやすい。このようなわかりやすい説明をできる専門家は、これからの時代に求められる。本書を手元においてストレスを感じたときや悩みができたときに見直せば、きっと自分にあてはまる事例が見つかるだろう。
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<item rdf:about="http://17book-shop.bestbook-shop.net/detail/15/487962280X.html">
<title>新版 よくわかる脳MRI (『画像診断』別冊KEY BOOKシリーズ)</title>
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<description>当方いわゆる研修医で読影は全くの素人なんですが、上の先生の本棚をあさっていたときに見つけたこの本がわかりやすくなによりリーズナブルな価格だったため購入を決めました。

見開き左に写真、右に解説という...</description>
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当方いわゆる研修医で読影は全くの素人なんですが、上の先生の本棚をあさっていたときに見つけたこの本がわかりやすくなによりリーズナブルな価格だったため購入を決めました。

見開き左に写真、右に解説という形式はとりあえず最低限の情報を知りたいというときには非常に有用だと思います。

また、前書きにも書いていますがこの種の本（400ページほど）にしては掲載されている疾患名が多いので探して画像が載っていないということがかなり少ないので、入門書はたいがいのってないから結局最初から太い高額の本を購入するほうがよいというパターンにはなりません。

具体的に、免疫抑制剤による脳症や脳静脈奇形など上の先生も「存在は覚えてるけどどんな画像だったか忘れたなーどの本にのってたっけなー」というような疾患が結構さくさくのってます。

また部位別に分類されているので異常と思うけどその異常をどのように表現したらよいかわからない場合など左のページの写真だけばーとめくって一番近い画像を探すといった使い方もできると思います。

最近購入した分では一番よかったような気がします。

かなりお勧めです。何の病気かわからなくてMRIから鑑別診断を・・・って時には所見からせまる脳MRI 系統鑑別診断 がよいです。

この本は、既に疾患がわかっている場合や、鑑別診断に挙げた一つ一つの疾患の細かい画像所見を調べていくときに良いんです。
絵がきれいだしたくさんのってるし。文章も詳しいし書いてあることも新しいし。

ちなみに、英語はOsbornのDiagnositic Imaging brainがおすすめだけど、日本語でまず脳MRIにとっつくにはこの本が最適だとおもうな。

だまされたとおもって買ってみ。後悔しないよ。神経放射線はむずかしいよね。がんばろうね。とても読みやすく、結構疾患ものっていて、しかもコストパフォーマンスがよい。新版になり、厚みもましておすすめです。脳ＭＲＩに関しては一番いい本ではないでしょうか。新しくなって最初の正常ＭＲＩ像の解説のところの図がcolorになりました。とても見やすくイメージをつけやすいです。疾患ごとに多数の症例の画像とその解説、読み方のpointが載っています。ところどころにcolorの解説図がついておりわかりやすい構造になっています。私の周りの神経内科医、脳外科医はみなこの本を持っています。ちょっとでも脳ＭＲＩに興味のある人には是非お勧めしたい一冊です。
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<item rdf:about="http://17book-shop.bestbook-shop.net/detail/16/4140018453.html">
<title>脳が言葉を取り戻すとき―失語症のカルテから (NHKブックス)</title>
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<description>非常に為になる本であった。 

昨年秋に父が脳内出血で倒れ、右半身の麻痺と失語状態に陥った。家族や親戚が色んな心配をし、色々な試みや試行錯誤をしてきたが、脳の中身が見えないだけに失語という状況とどう...</description>
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非常に為になる本であった。 

昨年秋に父が脳内出血で倒れ、右半身の麻痺と失語状態に陥った。家族や親戚が色んな心配をし、色々な試みや試行錯誤をしてきたが、脳の中身が見えないだけに失語という状況とどう向かい合えば良いのかはまさに手探り状態だった。 

第一部「脳が言葉を失うとき」では、失語という状態では何が失われているのか、脳の言語解析プロセスから説明してくれる。 

障害を受けた脳の部位によって現れる症状は様々であり、「聞く」「読む」「話す」「書く」という言語プロセスの緻密さと、機能を失った部位の代わりに別の部位が補助機能を発達させたりという不思議さに驚く。 
同時に人間がどれほど精密で微妙な脳の機能によって驚くべき高度な言語処理をしているかも分かった。 

第2部「脳が言葉を取り戻すとき」では臨床医学の立場から多数のリハビリ症例を分析し、医療のあるべき姿と希望を与えてくれる。 

多くの患者達のリハビリ経過を通じて家族や同僚が陥りやすい誤解、患者の焦りと苦しみ、外の世界や会社への復帰に向けて、など「言葉」と「知能」への誤解を解き、理解へと繋げてゆこうとする著者らの気持ちが伝わってくる。 

失語症の家族を支えてゆく人間にとって、この上も無く示唆に富んだ一冊であった。失語症についての一般向けの入門書でありながら、内容は極めて充実していてレベルも高い。言語を使う際の生物学的なメカニズムをはじめ、失語症の原因、症状、治療、予後、患者との共生などを満遍なく具体的にかつかなり立ち入って解説する。特に、実際の患者の経験を非常に詳しく紹介したことで、失語症をぐっと身近に感じることができ、毎日当たり前のように使っている言葉の不思議さ、複雑さと有り難さをつくづく痛感させられ、また自分の生き方、自分と言語との関り方も改めて問われているような気がする。失語症患者への著者達の温かい視線にも好感を持った。言葉に関心のある人、失語症患者の世話をする人に是非お薦め。この本は、読みやすいです。難しい言葉を極力避け、図式や具体例が多いので失語症の知識が全く無くても すんなり読むことが出来ました。また、特に言語リハビリに関する情報がとても豊富でした。安易に行ったリハビリの失敗例なども紹介されていて、大変実用的です。私は今、介護する立場にある者ですが、この本には よく助けてもらえます。
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<item rdf:about="http://17book-shop.bestbook-shop.net/detail/17/4902470241.html">
<title>神経内科診療スキルアップ (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (7)) (CBRレジデント・スキルアップシリーズ (7))</title>
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身体所見の感度・特異度なども記載されており有用な診察の仕方の参考になると思う。(neck flexion tes...</description>
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初期研修医が神経内科を短期間ローテートする際や当直などで役にたちそうな内容だと思う。
身体所見の感度・特異度なども記載されており有用な診察の仕方の参考になると思う。(neck flexion testなど)
本も薄いのでさっと読める。
頭痛の項などは読んでおくと救急外来などで役にたった。
このシリーズの本はいいけどもこれもいいですよ。
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<title>神経内科ケース・スタディ―病変部位決定の仕方</title>
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神経内科、特に「空間認知能力に欠けている」などど劣等感を抱いている人にはお勧めの本です。神経内科に独特の3 step diagnosisに始まり、平易な神経解剖学から病態理解に至るまで、スムーズかつコンパクトに導かれました。短時間で読めてしまうのもお勧めの理由のひとつですね。この本の最大の長所は、神経内科の考え方の全体像が把握しやすいということ．非常にコンパクトに神経筋疾患の病因・局所部位診断の考え方がまとまっているので、非専門医や、研修医に最適だと思います．この本を完全に理解した上で他書へステップアップするとスムーズに神経内科の勉強が出来ると思います．最初から、詰め込みすぎては、神経筋疾患は非専門医にとって挫折しやい．また、この本は病因診断と局所診断の考え方を教える本であり、具体的な神経所見のとり方については述べていない．この本で必要性を感じた神経所見のとり方を他の教科書で調べていくのが非専門医には最適だと思います．教科書に記載されている神経所見のとりかたは膨大で何が大切かが把握しにくい．必要最低限の所見のとりかたを学ぶことが一般内科医にとって大切だと思います．神経内科はとっつきにくく、専門書も読み慣れてないものには解りづらいことが多いですが、この本は簡潔で、しかも内容の深い素晴らしい本です。見た目はちゃちかもしれませんがエッセンスは凝集されており、最もお買い得な本だと思います。神経内科の先生の考えているアルゴリズムをよく書いて下さったと感激しました。神経所見のある患者をみる機会も多い私にとっては有難いです。神経内科が専門ではないので、この本で神経内科医の思考経路がよく分かりました。が、図が概略しかなく”＊＊と＊＊が一番、近づいている場所は？？だから”と書いてあっても他の本で確認する必要がありその点が面倒．．．国家試験の問題で例えば「今までにないような頭痛で、ハンマーで頭を叩かれたよう」という訴えがある問題ではおそらく皆さんはくも膜下出血と答えるでしょう。この本はそのような臨床的診断だけでなく、どこに病変があるかを教えてくれる一冊です。（解剖学的診断というらしい）内容は初歩から応用まで網羅されております。神経内科を目指す学生にお勧めです。
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<item rdf:about="http://17book-shop.bestbook-shop.net/detail/19/4862270026.html">
<title>脊髄小脳変性症のすべて</title>
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<item rdf:about="http://17book-shop.bestbook-shop.net/detail/20/4004310350.html">
<title>新型インフルエンザ―世界がふるえる日 (岩波新書)</title>
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<description>鳥インフルエンザと普通のかぜとはまったく別の病気である。そんなことすら、私は知らなかった。かつて流行したスペイン風邪（同様の強毒型インフルエンザ）が発生した際の、患者の症状について本書で述べられてい...</description>
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鳥インフルエンザと普通のかぜとはまったく別の病気である。そんなことすら、私は知らなかった。かつて流行したスペイン風邪（同様の強毒型インフルエンザ）が発生した際の、患者の症状について本書で述べられているが、イメージとしてはインフルエンザというよりは、エボラ出血熱などの熱病を思わせるものだ。まともな人なら、正視に耐えないだろう。
究極の鳥インフルエンザ対処法は、ウイルスに対抗できない人が滅亡（死亡）するしかない、という最悪のシナリオも紹介。しかも、歴史上はこれらのインフルエンザ流行が約５０年の周期で、繰り返し地球上では流行しているのだ。
われわれは、祈ることしかできないのだろうか？インフルエンザウイルスとは何か、今何が問題でどのような対策があるのか、かつてのインフルエンザ流行の歴史的状況はどうだったのか、わめて平易に解説されています。人間の寿命を上回る潜伏期間を持つウイルスがあれば生涯発病せず「新たな毒性の強いウイルスがヒト社会へ侵入する際の防波堤となってくれる可能性がある」とウイルスとヒトとの共存の可能性まで言及しています。難しいことをできるだけ易しく説明しようとする著者の姿勢には共感が持てます。一冊の本がアメリカの大統領に一つの危機意識を抱かせたという。危機とは、世界的に流行するかもしれない新型インフルエンザだった。著者は、なぜ、この新型インフルエンザがアメリカの大統領をして、それほどの危機意識を抱かせることになったか、歴史、政治、医学、生態学の視点から論じる。「適切な危機感」を共有するために。身も蓋もない話だが、人の感想を読むより自分で一読した方が得る物の多い本だ。

帯の「適切な危機感」は寺田寅彦の言葉だという「正当な危機感」のほうが、微妙にしっくりする気もする。インフルエンザの驚異を米国ブッシュ大統領に認知させたのは一冊の本だという。
「過去の経験と記憶に学ぶ」という本書の帯のように、インフルエンザに対する「危機感」を十分に知ることができた一冊でした。
基礎知識、過去の流行の歴史と教訓、そして圧巻はこのあと何年か先に起きる大流行のシナリオ。こういった構成も、「いまそこにある危機」を伝えてくれるものでした。
アルギニン連鎖の悪性インフルエンザが、自分には降り掛からないように祈るしかないのかなあ。「私たちは大きな格差の存在する世界に生きている。それでも一人ひとりの命の重さに変わりはない」と著者は言う。日本国内の格差のことではない。大きく世界の格差について述べた言葉である。考えさせられる本だ。
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